筋トレ論

【筋トレ6年トレーニー】背中トレで普段より意識していること

こんにちは。YASUです。

本日は筋トレ歴6年の僕が背中を鍛える上で意識していることについてお話していこうと思います。

僕自身腰がかなり悪いので、
背中を鍛える際注意して行うようにしています。

腰が悪いからこそ、
どうすれば腰への負担を少なく背中に負荷をのせることができるか考えるようになったので、

背中へなかなか効かせられない人などは
是非参考にしていただければと思います。

 

背中を鍛える上で意識していること

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いろいろな角度から効かせる

背中は見えない部位なので意識を働かせるのが非常に難しい部位です。

だからこそいろいろな角度から刺激を入れてあげて、
鍛えてあげることが重要だったりします。

ラットプルダウンや懸垂など上から引く動作
シーテッドロウイングなど前から引く動作
デッドリフトやベントオーバーロウなど下から引く動作

これらをバランス良く取り入れることで
理想の背中を作ることができてきます。

ワンハンドでできるものはワンハンドで行う

ダンベルやマシンなどワンハンドで扱うことのできるものはなるべくワンハンドで行うよう意識をしています。

ワンハンドで行うことで、
両手で引くよりも深く引くことができ
最大収縮が可能となります。

また一箇所に意識をしやすくなるので、
しっかりと追い込むことができるようになります。

最大収縮、最大伸張を意識する

背中に限った話ではありませんが、
背中においても最大収縮・最大伸張を意識するようにしています。

これまでは負荷が抜けない範囲での動作をするよう意識していましたが、
ここ最近は多少負荷が抜けてもいいから最大の収縮・伸張を意識しています。

そうすることでこれまで以上に背中に効いている感じがして、
個人的には物凄くいい感じです(語彙力)

ベルトを必ず巻く

通常トレーニングベルトを巻くタイミングとしては、
ストラクチュラルエクササイズを行う際に巻くべきと言われています。

ストラクチュラルエクササイズとは、
スクワットやデッドリフトなど背骨に対し負荷がかかってきて、かつ高重量を扱うような種目のことを指すのですが、

僕の場合とりあえず腰に多少でも負荷がかかる種目を行う場合は
ベルトを巻くようにしています。

これに関しては人それぞれですが、
僕はこれ以上腰を悪くしたくないので巻いてます。

基本的にパワーグリップを使用する

トレーニング効率をあげる意味でもパワーグリップは巻いたほうが良いと思う派です。

前腕を鍛えるために一時期使わないときもありましたが、
背中トレの質が下がってしまう感じがしたので今は基本的に巻くようにしています。

パワーグリップを使用することで
握力などの無駄な力を使わずに背中の筋肉を使いやすくなるので
個人的には欠かすことのできないアイテムだと思っています。

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まとめ

本日は僕自身が背中を鍛える際意識している点について解説をさせていただきました。

背中を鍛えることは他の部位と比べても非常に難しいと考えています。
だって見えないんですもん。意識しづらいですしね。

僕自身ずっと苦手意識がありましたが、
上記などを意識するようになって少しずつ改善してきた感覚があります。

是非少しでも参考になれば嬉しいです😃

では!

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。

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