バルクアップ

【強くなる】ここ最近のベンチプレス重量を伸ばすためのマイルール

こんにちは。YASUです。

本日は、僕自身がここ最近意識しているベンチプレス重量を伸ばすためのマイルールを紹介していこうと思います。

ベンチプレスの重量を伸ばすためにやるべきことなどはこれまでに何度か記事にしてきましたが、
今回は更に最近意識していることをまとめていきたいと思います。

過去記事に重複するところもあるかと思いますが、
最新版アップデートということでぜひ御覧ください。

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ここ最近ベンチプレス重量を伸ばすためにやっていること

ベンチプレスは自慢にならない?これができれば自慢できる筋トレ3選 | Torekablog

とにかく胸で重量を扱う

僕はパワーリフターではないので、やみくもに数字を伸ばしたいわけではなく、
しっかりと筋肉をつけながら重量も伸ばしていきたいと考えています。

以前は重量を伸ばすために、
ブリッジを組んだり、お尻を浮かせて高重量を扱ったりしていましたが、

最近はほぼそのようなことはせずに
できるだけ胸で重量を受けるように意識しています。

具体的には、
脚をベンチ台にあげてしまい脚の力を一切使わないでベンチプレスをします。

そうすることで扱える重量は落ちはしますが、
胸で受けれる重量が増えるため本質的なトレーニングが可能となります。

そうして少しずつ扱える重量を伸ばしていくことを意識しており、
重量も筋肉も成長してきていると実感しています。

できるだけ可動域を大きくする

以前は負荷が抜けないトレーニングを強く意識していたのですが、
ここ最近は多少負荷が抜けたとしても最大収縮・最大伸張を意識するようにしています。

この点いろんな論説があるので難しいところではあるのですが、
個人的には負荷を逃さないトレーニングをするよりもしっかりと動作を大きくしたトレーニングのほうが体感がよいのでそうしています。

実際そう変えてから筋肉の発達具合もよくなってきているので
非常に理にかなったトレーニングなのかなとも思えています。

なるべく毎回やる

僕の胸のルーティンだと6日~7日に1度胸トレーニングが来る感じになるのですが、
できるだけ1種目目にベンチプレスをやるよう意識しています。

混んでいたり空いていない場合は別種目を行いますが
できるだけベンチプレスをやりたいので毎回1種目目にもってきます。

やはり他の種目だとあれほど重量を扱うことは難しいため
できるだけ重い強い負荷を与えたいのでやるようにしています。

 

まとめ

以前の記事と大きくは言っていることは変わらないと思いますが、
結局は自身の考えをもとにやり続けることが重要なんだと思います。

僕自身人に自慢できるくらいベンチプレスの重量があがるわけではないですが、
始めた当初は30kgでヒーヒー言ってたのでそこから考えるとすごい成長です。

自分の成長を実感しながらやり続けてみてください。
きっと自信にも繋がるし、プラスに好転していきます。

では。

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。

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