バルクアップ

少しでも重いベンチプレスを挙上するためのテクニックを紹介!!

こんにちは。YASUです。

本日は、ベンチプレスで高重量を持てるようになるちょっとしたテクニックを紹介していきたいと思います。

ベンチプレスに関する記事はこれまで何度も書かせていただきましたが、
比較的本質的な内容をあげてきました。
(是非こちらもご覧になってください)

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ですが今回はそんな本質的な内容というよりかは、
言い方によっては少しズルいようなテクニックを紹介していきたいと思います。

人によって不向きはありますが、
知っておいて損はないと思うので是非ご覧になってください。

 

ベンチプレス裏技的テクニック

ベンチプレスの重量をあげるのは簡単です。トレーニングのセット数の決め方 | 富岡市の24HジムFITNESS GYM ARMY

普段より広めにグリップを握る

1つ目は普段よりも広めにグリップを握ることです。

ベンチプレスではラックからバーをあげ、
胸に付けるくらいまで下ろす動作を繰り返し行っていきます。

肘を伸ばした状態からスタートし、胸につけていくわけですが、
この距離が短いほど挙上がしやすくなります。

極端にグリップを広く握りすぎると逆にパワーが伝わらなくなりますが、
普段よりもやや広めにとってあげるとより高重量が扱いやすくなるので是非試してみてください。

ケツ上げベンチプレスを行う

以前ベンチプレスの投稿で、
脚の力を使うのが効果的という話をしたのですが、
より地面を蹴って脚の力を伝えようとするとお尻が浮いてきてしまうんですね。

なのでそれに逆らわずにパワーを伝えてあげることで、
より高重量を扱えるようになります。

また先程にも伝えた内容にもかぶるのですが、
肘を伸ばしたスタートの状態から胸につくまでの距離が短くなるので余計に高重量を扱えることになります。

ケツ上げベンチプレスは公式ではNGですし、
腰を痛める可能性も高くなるので、自身の調子や目的に応じてやるようにしましょう。

エルボースリーブを使用する

エルボースリーブを使用することでベンチプレスの重量を伸ばすことができます。

エルボースリーブとは肘に装着をするいわばサポーターのようなものなのですが、
反発が非常に強いため、ベンチプレスでいうところのプッシュのときにサポートしてくれます。

体感ですが、2.5kg程度は重量が伸びた体感があるので効果としてはかなり大きいかと思います。

肘の保護にも役立ちますので是非チェックしてみてください。

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まとめ

本日は少しでも重いベンチプレスを挙上するためのテクニック的なものを紹介させていただきました。

本質的ではないものが多かったですが、
重い重量を扱うことでより筋肥大に役立ったり、モチベーションアップにも繋がります。

そういった意味でうまく活用していきながら、
理想のボディメイクを作っていってください😁

では!

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。

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