筋トレ論

【両方いいところあり】ベンチプレスとダンベルプレスの特徴

こんにちは。YASUです。

本日は、ベンチプレスとダンベルプレスの違い・特徴についてお話していこうと思います。

人によってベンチプレスが好きな人もいれば、
ダンベルプレスが好きな人もいますね。

特に考えることなく、
胸のメイン種目にこれらを持ってくる方も多いですが、

それぞれ良さが違かったりもしますので、
最低限知っておくことをおすすめします。

 

ベンチプレスとダンベルプレスの特徴・違い

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ベンチプレスとダンベルプレスどちらが良いかというのは個人的にはないと思います。

若干メリットだったりと違いもありますので、
選ばれる際の参考にしていただければと思います。

ベンチプレスの特徴

高重量が扱える

ベンチプレスではかなりの高重量を扱うことができます。

自身の体重以上の重量を挙げることができるため、
筋肥大に効果的と言われており、
重要なトレーニングとなります。

高重量を扱うことと筋肥大の相関性は現在の研究では密に関係すると言われており、
やるべきトレーニングかなと思います。

どのジムでも同じ質のトレーニングができる

ある程度ちゃんとしたジムであれば、
バーベルベンチプレスのできる環境はあるかと思います。

プレートも最低100kgは揃えてあるかと思いますので、
どのジムでも同じ質のトレーニングをすることができます。

ダンベルプレスの特徴

可動域を深くとれる

ベンチプレスとは違い、ダンベルプレスでは深い可動域をとることが可能です。

手首の角度やストレッチをより深くかけるなど、
バーベルでは意識できない部分まで気にかけることができます。

使用重量はバーベルで行うベンチプレスと比べるとかなり落ちますが
胸で捉える重量はかなり多くなるため、
個人的にはこちらのトレーニングをかなり行うようにしています。

体幹を鍛えることができる

バーベルとは違い、ダンベルで行うダンベルプレスはバランスをとるのもなかなか難しいです。

そのため実際に胸を鍛えながら、
バランスを保ちながら体幹も鍛えることが可能です。

体幹が安定することで当然ダンベルプレスの重量も増えてきますし、
他種目にも活きてきますので、
全体のトレーニングの質向上にも繋がります。

どのジムでもできるわけではない…

あまり使用重量を扱わない人には関係ないかもしれませんが、
高重量を扱いたいトレーニーにとって関係してくる部分ではあります。

ジムによって30kgまでしかダンベルが置いてないジムが結構多いので、
それだと足らないんですよね…

ゴールドジムやエニタイムフィットネスなどは60k近くまでダンベルが置いてあるのでできるのですが、
重量の足らないジムも結構あるので、
どこでもできるわけではないんですね…

 

まとめ

本日はバーベルで行うベンチプレスとダンベルプレスについての特徴を紹介させていただきました。

それぞれメリットだったり、逆に良くない部分もあったりするので、
現在の環境だったりに応じて変化をもたせてあげることが大切です。

どちらも大胸筋の発達には非常に重要な種目なので、
是非チャレンジしてみてください😃

では!

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。

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