筋トレ論

逆三角形の身体を作る~胸編~

こんにちは。YASUです。

本日も引き続き逆三角形の身体を作る上で大切なことについてお話していこうと思います。

今回は『胸』についてです。
逆三角形の身体を作る上で胸も重要な部位となります。

おすすめのメニューを紹介していきながら解説していきますので
是非参考にしてみてください。

 

逆三角形の身体を作るための胸トレ

ベンチプレスとダンベルプレス、筋トレ効果の違いは?特徴やメリットなどを紹介 | MONEY TIMES

逆三角形の身体をつくる上では胸以上に背中だったり肩を鍛える必要がありますが、
そこだけだとどうしてもバランスが悪くなってしまうため
胸も鍛えて上げる必要があります。

胸の筋力が増えることで他の部位への相乗効果も期待できるので
必ず行うようにしましょう!

ベンチプレス

メイン種目としては多関節種目であるベンチプレスを持ってくるのが良いでしょう。

高重量でしっかりと胸に刺激を与えることができるため
筋肥大にかなり効果的な種目です。

ベンチプレスではバーベルを使うことが一般的ですが、
よりストレッチを効かせたい場合はダンベルを用いてあげるなど
用途や目的に応じて使い分けていただくのが良いでしょう。

インクラインベンチプレス

インクラインベンチプレスでは胸の上部を鍛えることができます。

胸の上部を発達させてあげることで
視覚的に胸を大きく見せることができるため見栄え的にも鍛えておくべき部位です。

こちらもバーベルやダンベル、スミスマシンなど
お好きなもので行ってあげると良いでしょう。

ダンベルフライ

ダンベルフライでは胸の輪郭を鍛えることができます。

ベンチプレスなどと比べ特にストレッチをかけることができるため
筋肥大において大切な種目です。

初心者の方などにとってはなかなか難易度の高い種目ではありますが
慣れるとかなり効果的な種目なので是非チャレンジしてみてください。

ケーブルクロスオーバー

収縮種目として最も優秀なのがケーブルマシンを用いて行うことのできる
ケーブルクロスオーバーです。

ケーブルマシンでの種目は基本的にフリーウェイトと違い
負荷が抜けづらいため初心者でもやりやすい種目です。

最後の追い込みに適している種目なので
是非締めにやってみてください。

 

まとめ

逆三角形の身体をつくる云々の前に胸を鍛えるのは非常に重要です。

今回紹介したメニューは大抵のジムであれば
問題なく行うことができるメニューばかりです😁

ジムによってはマシンを使ったりできますからね。
そのあたりは好みでチョイスしてみてください。

胸は脚同様最も重要な部位の1つです。

是非欠かさず鍛えるようにしましょう😁

では。

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。

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