筋トレ論

自重トレーニングの場合どのくらいの頻度で鍛えるべきか

こんにちは。YASUです。

本日は自重トレーニングでのおすすめの頻度について解説していきたいと思います。

ジムなどで筋トレをするのではなく、
自分の体重を利用してトレーニングをする自重トレーニングを中心に身体を鍛えられる方も多くいるかと思います。

自重トレーニングの場合、
フリーウェイト等を利用して行うトレーニングと比べ負荷が弱まるため鍛える頻度をあげるべきかよく質問されます。

ということで今回は自重トレーニングにおける頻度についてお話をしていこうと思うので、
家などで自重トレーニングをメインとされている方は参考にしてみてください。

 

自重トレーニングは毎日すべきなのか

腕立て伏せが40回できれば心血管疾患リスクはかなり低い | 健康 | ダイヤモンド・オンライン

同じ部位を連続で鍛えてはいけない

バーベルやダンベルを使うトレーニングより負荷は弱いものの、自重トレーニングでも筋肉はしっかりと疲労し、損傷されます。

ウェイトを使うよりかは効率的に損傷はされませんが、
筋肉自体の損傷は起きているので、同部位を続けて鍛えることはやめましょう。

1度鍛えたら24時間以上休ませよう

例えば胸を鍛えた場合、最低24時間は休ませるようにしましょう。

このとき超回復が起き、筋肉の修復にかかります。
しっかりと栄養を補給し筋肉をいたわってあげましょう。

また同部位に関与していない部位(脚や背中)などは鍛えてもらって大丈夫なので、
うまくローテーションさせながら全身を鍛えるようにしましょう。

全身を分割させよう

自重トレーニングの場合は特にいっぺんに全身を鍛えてしまうのではなく、
部位ごとに分けるようにしましょう。

分け方は人それぞれで構いません。
今日は胸と背中。明日は脚と肩と腕といった感じで2パターンなどにわけるでもOKです。

そうすることで疲労している箇所を労りながら、
他の箇所を鍛えることができるためより効率的に鍛えることができるようになります。

また腹筋だけは回復が早い筋肉ですので、
筋肉痛がひどくなければ毎日行ってあげて大丈夫です。

身体と相談しながら鍛えてあげましょう。

 

まとめ

本日は自重トレーニングに関して頻度についてお話をさせていただきました。

僕自身いつも言っているのですが、
余裕があるのであればジムにいってウェイトトレーニングをしたほうが圧倒的に効率よく身体を作ることができます。

ですがそれぞれ事情があるかと思いますので、
家でしかトレーニングできないという方は一旦まずは自重トレーニングでも構わないので続けてみてください。

自重トレーニングで爆発的に筋量を増やすことはできませんが、
ベースとなる筋肉はつけることができます。

是非継続は力なり精神で頑張ってみてください。

では。

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です