筋トレ論

筋トレは苦手な方から始めよう‼

こんにちは、YASUです。

本日は『筋トレは苦手な方から始めよう』というテーマでお話していきたいと思います。

苦手な方からてどういうこと?
て思いますよね。

苦手な方というのは苦手なトレーニングを行いましょうという意味ではありません。
つまり利き腕でない方から始めましょうという意味です😁

例えばダンベルカールなど片方ずつ行なうトレーニングの際、
左右どちらかから始めると思います。

その際是非利き腕でない方から始めてみてください。
追い込みがこれまで以上にできるようになると思います‼

 

利き腕でない方から動作を始めよう

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大抵の人は動作を行う際利き腕から行なうかと思います。

つまり利き腕の方が得意ということです。
当然です。利き腕なのですから。

特に利き腕(得意な方)から始めても問題はありませんが、
しっかりと追い込みたいのであれば利き腕でない方から始めるのが良いと僕は考えています。

苦手な方から始めると追い込みやすくなる

苦手な方をあとに残してしまうとどうしても集中力が切れてくると動作が雑になってしまいます。

人間の集中力は思っている以上に優れていません。
ましてや疲労が強いトレーニングにおいては特にそう思います。

なので苦手な方を先に集中した状態のときに行ってしまいましょう!
その方が筋肉を意識しやすく追い込むことができます😁

効き方が変わってくる

左右の順番を変えて得意な方を後にしても結局集中力が切れて雑になるんじゃないの?

そのとおりで後に得意な方を持ってきたとしても結局集中力が欠如してくるので動作が雑になる可能性があります。

でもそれでいいんです。

動作が多少雑になったとしても得意な方のトレーニングなのでその中でもしっかりと効かせることはできています。
多少雑になっても身体がポイントを抑えていますからね。しっかり狙っている筋肉に効かすことができています。

 

まとめ

トレーニング序盤などではあまり感じないかもですが終盤のトレーニングになるとこういった細かい配慮が大切になってきたりします。

多少身体を変えるのは容易ですが、そこから1ランク2ランクあげようとすると頭を使ってトレーニングしていかねばなりません。
是非1つの選択肢として持っていただけると嬉しいです‼

では。

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。

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