筋トレ論

ベンチプレスを強くするために大切なこと

こんにちは。YASUです。

本日はベンチプレスを強くするために大切なことというテーマでお話していこうと思います。

✅なかなかベンチプレスの重量が伸びない方
✅ベンチプレスだけやれば重量が伸びると思っている方

このような方は是非参考にしてみてください😃

 

ベンチプレスを強くするために大切なこと

ベンチプレスの正しいフォーム|種類別のやり方から効果を高めるコツまで解説 | Smartlog

❶ベンチプレスをやり込む

ベンチプレスを強くするにはベンチプレスをやり込むのが大前提です‼︎

ベンチプレスを強くしたいのにスクワットばかりやらないですよね。
そもそも論としてベンチプレスを強くしたいならベンチプレスをしっかりと練習しましょう。

結構テクニック要素も多い種目なので
練習あるのみです😃

❷関連する筋肉を鍛える

ベンチプレスでは胸の筋肉以外に『脚』『肩』『三頭』なども補助筋として使われます。

押し切る力だったり、脚でうける力など胸以外の筋肉もかなり重要なのです。

特に鍛えるべき箇所は

✅前肩:ショルダープレス等
✅三頭:ナロープレス等
✅脚 :スクワット等

この辺りを中心にやってあげると良いです😃

❸正しいフォームで行う

ベンチプレスを強くしたいからといって無理なフォームで挙げたりしても意味ないです。

過剰なブリッジを組んだり、バウンドをしすぎたりすると怪我のリスクも上がります。
また正しいフォームで動作を行うことで、どの箇所が特に弱いのかなど自分の弱点や強い部分も理解することができるようになるため正しいフォームで行うべきでしょう。

❹適切な回数で練習する

回数設定も重要ですね。

ベンチプレスをよく行う人はMAX重量で行う1RMのトレーニングをやることがありますが
あまりオススメはできません。

たまにやるくらならいいですけどね。
毎回MAX重量を扱うようなトレーニングはよくありません。

何が良くないかというと、『関節への負担』が強すぎてよくありません。

関節を怪我してしまうとかなり引きずりますからね。
怪我をしないで継続してトレーニングをすることが結局ベンチプレスの重量をあげる1番のポイントなのかもしれません。

基本は10レップ程度で行うトレーニングをメインとしましょう。

❺正しく追い込む

正しく追い込むことも重要ですね。

もし周りにトレーニングパートナーやサポートしてくれる人がいるのであれば
是非頼りましょう‼︎

トレーニングパートナーがいることで普段以上の追い込みが可能となったり
正しくトレーニングできるメリットもありますので是非頼るようにしましょう。

一般的に自分に対してだと追い込んでいると思っていても8割程度の追い込みになると言われています。

要は追い込めないんですね。
サポートをしてくれる人がいることでギリギリまで追い込めるようになります😃

❻体重を増やす

体重を増やすことで体内における質量が増えることになるので使えるエネルギー源も増えます。

単純に体重100kgの人がベンチプレス100kgを挙げるのはそこまで難しいことではないですが、
60kgの人が100kgを挙げるのはかなりすごいです。

これは体内における質量(エネルギー源の量)の問題なので体重を増やした方が扱える重量は確実に上がります😃

これもまたオススメの方法です。

 

まとめ

今回はベンチプレスの重量をあげるためのポイントをお話させていただきましたが、
何かしら取り組めばある程度効果はでます。

まずは何なら取り組むことができるか。
その辺りを考えて行動してみると良いでしょう😃

では。

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。
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