筋トレ論

【初心者必見】筋トレにはどんなセットがあるのか

こんにちは。YASUです。

本日は筋トレにおけるセットについて紹介していこうと思います。

筋トレにはセットの組み方的なやつがいくつか存在します。

その時の状況や自身のレベル感に合わせて組み合わせてあげることで
筋トレの効率をあげることができます。

今回はそのセットの組み方について
有名なものを紹介していくので是非参考にしてみてください。

 

筋トレにおけるセットの種類

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ノーマルセット

ノーマルセットとは一般的な方法となります。

10回×3セット
とかそういうやつですね。

基本的にはこの組み方をしてあげることで
筋力や重量を伸ばしていくことが可能です。

ドロップセット

ドロップセットは重量を落としながら連続で同じトレーニングを行ってあげるトレーニング方法になります。

例えば100kgで10回ベンチプレスをやってあげたあとすぐに
80㎏で限界までやってあげる…というような方法になります。

重量を落としてすぐやってあげることで
より限界まで追い込んであげることができ効率の良いトレーニングとなります。

最終セットなどに取り入れてあげると効果的です。

スーパーセット

スーパーセットは別のトレーニングを続けざまに行ってあげるトレーニング方法になります。

有名なのは腕のトレーニングです。
まず二頭を鍛えてあげ、その後すぐに三頭を鍛えてあげるやり方です。

相反する部位のため二頭をいじめてあげたとしても
三頭に疲労は残らないので間髪入れずともすぐ鍛えてあげることが可能です。

スーパーセットの場合連続して2部位を鍛えることができるので
通常のトレーニングよりも短時間でより効率的に鍛えてあげることが可能なので
忙しい方に特におすすめの方法となります。

ジャイアントセット

最後にジャイアントセットの紹介です。

ジャイアントセットは同部位におけるトレーニングを連続して行うやり方になります。

例えば肩トレでいうと

①ショルダープレス
②サイドレイズ
③フロントレイズ
④リアレイズ
⑤アーノルドプレス

を10回ずつ連続で行ってあげて1セット完了。

という感じでやってあげます。
こうすることで高重量を扱うことは難しいですが、よりパンプアップが期待でき
細かい部分まで刺激を与えることが可能となります。

こちらも時間のない方におすすめのトレーニング方法となりますが、
ただ場所やダンベルを占領してしまうため
行う際は周りに迷惑をかけないよう注意しましょう!!

 

まとめ

今回は筋トレにおけるセット方法について紹介させていただきました。

基本的にはノーマルセットで組みつつ
場合によって他のセット方法を取り入れてあげると良いでしょう。

どの方法も合う合わないだったりは変わってきますので
自分にあうセット方法を見つけてあげると良いでしょう。

では。

ABOUT ME
YASU
Torekaというボディメイクプラットフォームを作っています。 『ボディメイクを通じて人生を変える』をテーマとしています。

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