こんにちは。YASUです。
本日は『腕立て伏せを胸に効かせる方法』について初心者向けに解説していこうと思います。
腕立て伏せはかなり優秀な自重トレーニングの1つですが
一方で正しいやり方で行えていない人も多くみられます。
腕立て伏せはやり方次第で効き方がかなり変わってくるトレーニングです。
腕立て伏せは胸のトレーニングなので
胸に刺激を与えることを意識しなければなりません。
そこで大事なポイントを今回は3つほど紹介していきたいと思います!!
腕立て伏せを胸に効かせるポイント
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動作をゆっくり丁寧に行う
腕立て伏せでは動作をゆっくりと行うようにしてください。
特に下ろす時に負荷が強まりますので
丁寧に動作をしましょう。
コレを意識するだけで格段に胸に効かせやすくなります。
その上で最大限可動をとってあげながら行ってあげましょう!!
胸の位置と同じ高さくらいに手を置く
手の置く位置もかなり重要です。
よく顔の横に手を置いてしまう人をみますが
あれでは胸に効いてくれません。
基本的に胸に効かせたい場合は
胸の位置と同じくらいの高さのところに手をおいてあげましょう。
幅はやや広めにとってあげてOKです!!
高回数を狙わない
腕立て伏せというととにかく高回数をする人が多いですが正直意味ないです。
それよりも最初に言ったようにとにかくゆっくり負荷が逃げないように
動作を行ってあげてください。
そうすると必然的に10回から20回程度で
もう挙がらなくなるでしょう。
1回1回丁寧に動作をしてあげるようにしましょう。
回数は意識しないでOKです。
まとめ
腕立て伏せは最も有名なトレーニングの1つですが
正しいやり方を教わる機会というのはなかなかないと思います。
自重トレーニングでも正しい動作で行ってあげれば効果は期待できます。
忙しいなどでジムへ行けない人もいるかと思いますので
そんな方は是非腕立て伏せをやってみてください。
続けていけば理想の身体に近づけますよ!!
頑張って継続していきましょう。
では。