筋トレ論

体調が優れない時は軽い筋トレをすると良い??

こんにちは。YASUです。

本日は「体調が優れない時は軽い筋トレをすると良い」という変わったテーマでお話ししていきたいと思います。

ただ前提として体調が優れないとは、
熱があったりということを指しているのではなく、身体が少し重かったり、頭痛が少しある程度のことを指しています。

普段体調面で優れない時にトレーニングをおやすみしている方は参考にしていただけると嬉しいです。

 

体調が優れない時は軽い筋トレが効果的

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この内容に関しては特に論文ベースでお話ししている訳でもなく、自身の経験を元にお伝えをしております。

ですので医学的な根拠はなく、あくまで参考程度にしていただければと思います。
また本当に体調が悪い場合は絶対に休んだ方がいいのでその辺りのさじ加減も個人の判断でお願いします。

はい。ということで本題に入っていきます。

僕含め毎日が万全の状況という人はまずいないでしょう。
体調の優れている日があれば、優れない日もありますよね。

一般的な場合トレーニングが日々のルーティンの人でも体調の優れない日はトレーニングをおやすみするのが普通だと思います。

しかし僕はその理論が場合によって正しくないと考えています。
実際今回体調が優れない時期にトレーニングを1週間お休みしたのですが体調が回復することなくむしろ悪化していました。

しかもトレーニングを再開してからは体調が徐々に戻り今では体調不良が軽減されています。

休むことで必ずしも回復する訳ではない

疲れたり、身体が辛くなったら休むというのが一般的ですが、そればかりが正しい訳ではないと今回感じることができました。

身体が辛い状況で無理に追い込むことは正直微妙ですが、
身体を慣らす程度だったりリカバリー程度の軽い強度の運動であればかなり効果的だと思います。

ましてや僕のようにほぼ毎日トレーニングをしている方からすると大幅な休暇を取ると身体が逆にびっくりしてしまいます。

身体がしんどいから大幅に休むのではなく、無理のない軽いトレーニングをすることが効果的だとおもいます。

 

まとめ

本日は体調が優れない時は軽い運動をすると良いというお話をさせていただきました。

再度にはなりますがあくまで持論なので多くの方に該当するかはわかりません。

人によって身体の反応は変わってきますので是非試してもらいたいですが、
僕のように休むことでより体調が悪化してしまう人もいるということを理解していただけると良いかと思います。

では。

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yasuhiro
常にできる男を追求しながら生活をしています。1人でも多くの内面から外見にかけて洗練されたできる男を排出するため本ブログを開設しました。
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