バルクアップ

【筋トレ】〇〇な人はやらない方が良い種目

こんにちは。YASUです。

本日は筋トレにおける「〇〇な人はやらない方が良い種目」を紹介していこうと思います。

今回に関してはあくまで個人の考えではありますが、
実体験を元にして書かせていただきます。

最悪筋トレができなくなるだけでなく今後の生活に支障をきたす可能性も出てくる内容になりますので、是非最後までご覧ください。

 

〇〇な人はやらない方が良い種目

デッドリフト (瀬藤) | フィットネスCLUB ONE (クラブワン)大阪

早速本題に入っていきますがその前に1つ質問をさせてください。

筋トレの中でもっとも怪我のリスクが高い種目は何でしょうか??

ベンチプレス??
高重量を扱える種目なので場合によっては危険も伴いますね。
ただ慎重に行えばそこまで危ない種目でもないでしょう。

スクワット??
こちらも高重量を扱う種目ですのでリスクは大きいと言えるでしょう。
胸の張りすぎなどが原因で腰を怪我してしまったり、関節への負担が原因で怪我をするなど注意が必要な種目です。

しかし上記の種目以上にリスクの高い種目が存在します。

それはデッドリフトです。

デッドリフトでは高重量を下から引き上げる為身体全体、特にハムストリングから背中にかけて鍛えることができる種目です。
他の種目では扱えないような重量を扱うことができる為背中や脚を十分に鍛え上げることが可能です。

しかしその重量ゆえ怪我のリスクも高まります。
きちんとしたフォームで行えばリスクは軽減されますが、ある特定の人はやらない方が良いでしょう。

下手にやると大怪我に繋がります。

腰や股関節が悪い人はやらない方が良い

先ほどある特定の人と言いましたが、それが股関節が悪い人と腰痛持ちの人です。

僕自身両方持ってしまっている為5度ほど怪我をしてしまったのですが、(今日もやらかしました。もうやりません)
慢性的に怪我を持っている人はやらないことをお勧めします。

というのも、
デッドリフトではハーフデッドリフト含め背中全体に高重量が乗っかります。
腰が強い人であれば耐えることができますが、僕のように腰がもともと悪い人は耐えることができないのです。

1度痛めてしまうとそれ以外の種目を行うことはもちろん、数日間痛みに耐えながら生活をしなければならなくなる為とてもしんどいです。

また股関節に何らか異常がある人もデッドリフトは控えた方がいいでしょう。
デッドリフトではフォームが少しでも崩れると腰含めどこかしら痛めてしまう可能性が高くなります。

股関節を痛めていると、
お尻が必要なところまで下ろすことができなくなったり、衝撃を股関節で受けることができず腰に逃がしてしまったりします。
そうすると負荷が腰に集中し怪我につながってしまいます。

僕自身も慢性的に股関節を怪我していますが、
それが原因で今日再度腰を怪我してしまい歩けないまで痛みが発症しております。

そうならないためにも何らか怪我を持っている人はデッドリフトは控えるようにしましょう。

中部を鍛えるならシーテッドロウ

背中の広背筋の下部から中部にかけて鍛えることを目的としてデッドリフトを行なっているのであればシーテッドロウで代用することができます。

扱える重量が極端に下がるため多少効率は下がりますが、
その分怪我のリスクも軽減しますし、何より効かせながら背中を鍛えることができます。

シーテッドロウで背中の下部を鍛える場合、
通常よりも身体を後ろに倒してケーブルを引くよう心がけましょう。
そして最も負荷がかかるポイントで軽く静止するよう意識してみるとさらに良いでしょう。

 

まとめ

本日はデッドリフトをやらない方が良い人をテーマにお話しさせていただきました。

やり方次第でデッドリフトは効果の高いトレーニングになります。
うまく出来る人はぜひそのまま続けるようにしてください。

しかし僕のように怪我を持っている方は固執することなく他のトレーニングに逃げるようにしましょう。
でないと取り返しのつかないことになってしまう場合すらあり得ます。

目的を見失うことなく楽しくトレーニングしていきましょう!!
では!

ABOUT ME
yasuhiro
常にできる男を追求しながら生活をしています。1人でも多くの内面から外見にかけて洗練されたできる男を排出するため本ブログを開設しました。
最近の投稿