筋トレ

【初心者向け】筋トレにおける回数設定について

こんにちは。YASUです。

本日はボディメイクにおける1セットあたりの回数設定についてお話していこうと思います。

人によってやメニューによって1セットあたりの回数に異なりがあると思いますが、
初心者トレーニーらにとってどのような目的で回数を設定しているのかよくわからないなんてこともあるかと思います。

そこで今回はどのような目的で回数設定をしていくのか。
基本的な部分について触れていきたいと思います。

 

目的別回数設定

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さてここからは目的に応じて回数設定についてお話していきます。

扱う重量や回数によって筋肉の反応も変わってきますので、
是非最低限の知識はつけてうまくトレーニングをしていきましょう。

<h3>筋肥大を目指すのであれば低回数で設定する</h3>
まず筋肥大を目的としてトレーニングをしていくのであれば低回数でセットを組んでいくのが一般的です。

よくトレーニングメニューを立てる際ジムなどに回数目安表のような物があると思いますが、
それを見てみると筋肥大において6回程度と書いてあるものをよく見ます。

しかし初心者トレーニーらにおいてなかなか6回で行うメニューを組むのがある意味難しかったりするのであまり参考にしないでいいかなと思います。

筋肥大目的とはいえ、だいたい8回〜10回程度でオールアウトできる重量設定でトレーニングを行っていただければ良いでしょう。
そして繰り返し行っていく中で筋力がついてきたのであれば徐々に重量を上げていきましょう。

また1レップなど高重量極低回数でトレーニングを行う方もいますが、
たまに行うくらいならいいですが関節への負担が非常に大きく怪我のリスクも高まりますのであまりおすすめはしません。

筋肥大目的の場合は8回〜10回程度でオールアウトできる重量設定をする

筋密度を高めたいのであれば高回数で設定する

一方で筋肥大というよりかは筋肉に張りを出したい場合や筋肉の密度を高めたい場合に行うと効果的です。

だいたい回数目安としてはフォームを崩さずできる重量で15回〜20回程度で組んでいただけると効果的です。

筋トレでは筋肉を大きくしていきながら(または引き締めていきながら)その筋肉の質を高めていくことが大切です。

ですのでどちらか一方だけでは足りないので、
低回数と高回数どちらのトレーニングも重要となっていきます。

うまく組み合わせていくとそれだけ良い筋肉を作ることができるでしょう。

筋肉に張りを出したり密度を高めたい場合は15回〜20回を丁寧にできる重量でメニューを組む

 

まとめ

本日はトレーニングにおける重量設定について少し書かせていただきました。

ただ闇雲にトレーニングをするだけでもやらないよりかは成果は出ると思います。
しかし少し頭を使ってメニューを組んだり、回数を設定するだけでその成果の出方が大きく変わってくるでしょう。

せっかくやるのであればある程度目に見える成果を出したいものですよね。
最低限の知識を身に着けていきながら頑張っていきましょう。

では。

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yasuhiro
常にできる男を追求しながら生活をしています。1人でも多くの内面から外見にかけて洗練されたできる男を排出するため本ブログを開設しました。
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