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【初心者向け】筋トレで成果の出ない人の特徴

こんにちは。YASUです。

本日は筋トレの成果が出ない人の特徴をいくつか紹介していきたいと思います。

筋トレでは成果が出ないことで挫折に繋がってしまったり、
そもそも成果が出ないことでやる意味すらなくなってしまいます。

筋トレをする上で成果を出すことは最も重要なことですので
今回紹介する内容に当てはまっている方は是非見直していただくことをお勧めします。

ではいきましょう。

 

筋トレで成果の出ない人の特徴

筋トレ初心者って何をしたらいいの?!知っておくべき簡単メニューを徹底解説 | readcare(リドケア)

正しくないフォームでトレーニングしている

筋トレにおいて最も大切なことでありながら多くの初心者がつまづくポイントが『フォーム』になります。

正しくないフォームでトレーニングをすることで
効かせたい箇所へ上手く刺激を与える事ができないだけでなく、最悪怪我のリスクも高めてしまいます。

トレーニングの成果を高めるにはまずは正しいフォームで行うことを意識しましょう!

扱っている重量が適切でない

先ほどフォームの大切さをお伝えさせていただきましたが、
正しいフォームでトレーニングをするために適切な重量設定をする必要があります。

重すぎる重量でトレーニングをしてしまうと正しいフォームでトレーニングを行う事ができません。
また軽過ぎても負荷を十分に与える事ができませんのでちょうど良い重量を見つける必要があります。

正しいフォームを維持する事ができるベストな重量を見つけ行うようにしましょう。

ボリュームが極端に少ない

ボリュームが平均的に少ない人は初心者に限って成果が出にくい傾向にあります。

初心者の場合全てのトレーニングが効果的に効かせたい箇所へ効かせる事ができるとは到底考えられません。
上級者であればしっかりと効かせたい箇所へ負荷を乗せる事ができるのでボリュームが少なめでも問題ないケースがあるのですが初心者の場合はある程度ボリュームを確保すべきです。

1つの目安としては1部位に対して4種目から5種目は行うようにしましょう。

筋肉痛が全てではありませんが
もし筋肉痛が翌日以降に来ないようであれば負荷が弱いと考えた方が良いでしょう。

初心者のうちはなるべくボリュームを多くすることを心がけましょう。

筋トレ頻度が少ない

筋トレで成果を出すには最低でも週3日程度は行うようにしたいところです。

特に始めたてであればなるべく頻度を高めることをお勧めします。

成果が出ない人に限って週2日以下とトレーニング頻度が少ないケースがよくあります。
トレーニングを習慣づけると言う意味でも頻度は高めにやるようにしましょう。

 

まとめ

本日は筋トレで成果が出ない人の特徴を紹介させていただきました。

僕も過去に挫折した時上記が綺麗に該当していました。
おそらく上手く成果に繋がらない人も同様な理由だと思います。

今からでも遅くありませんので
是非見直してみてくださいね。

では。

ABOUT ME
yasuhiro
常にできる男を追求しながら生活をしています。1人でも多くの内面から外見にかけて洗練されたできる男を排出するため本ブログを開設しました。
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